qsonaのブログ

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息子が「ふしぎな国のアリス」の絵本を読んでいたので、あらすじを聞いてみた

4歳8ヶ月の息子が、実家にあった「ふしぎな国のアリス」を読んでいたので、読み終わった後に試しにどんな話だったか聞いてみた。本をペラペラめくりながら話してくれた。それを記録として残す。(息子は、文字や文を読むことに相当興味が寄ってるので、年齢にしてはかなり読める方だと思う)

本はこれ。 https://www.amazon.co.jp/dp/4591021645 ひらがなで3000字くらい、結構長い。見開きで、150字程度ごとに絵がある。


まず穴に落ちて、そして、入り口がせまかったからえんえん泣いて、そしたら池になっちゃった。池に浮かんで、アリスはまたそとに出て、おうちにかえったら手袋がなくて、ジュースを飲んだら大きくなって、きのこを食べたら首が長くなっちゃった。そしてね、ねこに言われて、そして、おうちはどこ?ってきかれておうち行けたから早く行きなさいって言われたからお茶もジュースもないわってアリスがいって、お茶を飲もうとしてもコップはからでした。しばらく帰ってなんか行って、しばらく行くとトランプの職人が白いばらの花を赤いペンキで塗っていました。「女王様が白いバラが嫌いです」っていったから、ここ通って見つかって、ににん(二人)の首をきって、アリスは切ってないけど、この塗ったやつの首が切れた。女王様はまけて、女王がもってる棒を渡して、フラミンゴを渡して、フラミンゴをだーんだーんってやって、女王様は負けたのね。アリスが勝ったんだけど女王様は大喜びだったのね。アリスが勝ったら死刑になっていたでしょう。地上に帰る道をわからなかったから教えて、グリムフォンにたずねなさいって言ったからグリムフォンにきくと、にせうみがめにたずねなさいって言って、にせうめがみに聞くとそれはえびにたずねなさいって言って、えびにきくとそれは裁判官に尋ねなさいっていって、そうすると検事が帰ってきた。アリスは王様のランドにいって、ハートのジャックが女王のパイを盗んだ罪で裁判がおこなってたんだって。帽子屋と3月うさぎが立って、私たちがパンを食べていました、女王は判決を言ってハートのジャックは死刑にして、アリスはあきれて大声で「そんな簡単な理由で人を死刑にするなんて許せないわ」というと突然アリスの大きくなりました。命令すると、トランプの人がね、やりを構えたんだって。そしてアリスにおそいかかったら、アリスをよけなさいっていって、落ち葉をはらってねごとを言ってるけど、どんな夢をみてるのってお姉さんに言われるとやっと目をさましたんだって。


明らかな誤読は、実際にはトランプの職人の首は切れてない(「アリスが隠して、刀に赤いペンキを塗って、女王をだました」のくだりが多分理解できなかったっぽい)ことと、アリスと女王様の勝ち負けが逆転してることの2点。適度に飛ばしながらスラスラ喋るので、ある程度頭に内容が入っているのだろうと思う。

子供が話すことをテキストで残すのは、成長の記録としていいかもしれない。